活字地金彫刻師・清水金之助の本をつくる会



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【受付終了】『活字地金彫刻師 清水金之助』の本、追加販売いたします。

※今回の追加販売は受付を終了いたしました。お申し込みいただいた皆様、ありがとうございました。


7月22日に刊行基金ご協力者に向けて発送した『活字地金彫刻師 清水金之助』の本が、続々とお手元に届いているようです。「到着したよ!」というご報告、そして内容や装幀についての数々のご感想を、うれしく拝見しています。

さて、すでに何件かお問い合わせをいただいているのですが、この『活字地金彫刻師 清水金之助』の本、実は若干部数の余裕があります。ただ、本はすでに完成していますので、刊行基金にご協力くださった方々のように、巻末にお名前をお入れすることはもうできません。それをご了承くださったうえで、本のご購入をご希望いただけるようでしたら、一冊3,000円+送料160円(計3,160円)にて追加販売を行いたいと思いますお一人様一冊に限らせていただきます)。

私たちがこの本をつくった何よりの目的は、清水金之助さんが活字史とともに歩まれてきた半生と、その手に宿した「地金彫刻」という神業の存在を、ひとりでも多くの方に伝えること、そして、後年に語り継いでいくことです。本がこうしてぶじに完成したのは、ひとえに、まだ資金が集まるかもわからないうちから刊行基金にご協力くださった方々のおかげです。刊行基金ご協力者のみなさまに、心より感謝申し上げるとともに、今回の追加販売にご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

なお、追加販売分とは別に、国立国会図書館を始めとするいくつかの図書館、研究機関にも、本を収蔵していただけるよう、お願いをしてまいります。


【追加販売の申し込み方法】

一冊3,000円+送料160円(計3,160円)にて追加販売を行います。
お一人様一冊に限らせていただきます。

※すみません、申し込み方法を当初のお知らせから変更します!
まず、メールにて必要事項(お名前、郵便番号、ご住所、電話番号、メールアドレス)をお知らせください。

      →送付先:kinnosuke_kai@excite.co.jp

その後、「ご購入いただけます」という旨の返信が事務局から届きましたら、下記口座に郵便振替にてお振込をお願いします。
※在庫がなくなり次第、終了となります。

     口座名:清水金之助の本をつくる会
     口座番号:00140−4−496704

通信欄にお名前、ご住所、電話番号、メールアドレスを忘れずにご記入ください。

※恐れ入りますが、振込手数料はご負担ください。
  ATMからお振込みいただくと、手数料が窓口より40円安くなります。
  (例:3万円未満の場合、窓口120円/ATM80円)

【他の金融機関(銀行やネットバンクなど)からのお振込みをご希望される方へ】
●他の金融機関からのお振込みを希望される場合、「他の金融機関から振込希望」とメールに明記してください。ご連絡先をいただいた後、メールにて振込先口座番号をお送りいたします。 
     →送付先:kinnosuke_kai@excite.co.jp

なお、他の金融機関からのお振込みの場合、郵便振替に比べ振込手数料が少し高くなります。ご了承くださいますよう、お願いいたします。(例:3万円未満の場合、窓口630円/ATM、ネットバンキング210円)

お振込みを確認いたしました後に、本を送付させていただきます。


■書籍『活字地金彫刻師 清水金之助』の概要

『活字地金彫刻師・清水金之助
   ――かつて活字は人の手によって彫られていた――』

2011年7月17日発行

聞き書き:雪 朱里
写真:池田晶紀
装幀:名久井直子
校閲:小塚昌彦(タイプデザインディレクター)・高内一(元岩田母型社長)
編集:津田淳子
発行:清水金之助の本をつくる会
組版印刷:内外文字印刷
口絵印刷:明和堂サン・ケイ
製本:博勝堂

題簽組版:内外文字印刷
題簽印刷:弘陽

【お問い合わせ先】
●お問い合わせはできるだけメールでお願いします。 kinnosuke_kai@excite.co.jp
 (担当:雪 朱里 @yukiakari

●「清水金之助の本をつくる会」事務局

   株式会社グラフィック社 「デザインのひきだし」編集部内
     清水金之助の本をつくる会事務局(担当:雪)
   〒102-0073 東京都千代田区九段北1-14-17
   TEL.03-3263-4579 FAX.03-5275-3579

清水金之助の本をつくる会 facebookページ
Twitterでも「清水金之助の本」にまつわる情報交換をしています。ハッシュタグは #kinnosuke
※ハッシュタグクラウド→ http://hashtagcloud.net/info/kinnosuke
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by kinnosuke_kai | 2011-07-25 21:55 | お知らせ

「活字地金彫刻師 清水金之助の本」完成記念実演会のお知らせ

清水金之助さん(89歳)の半生をまとめた本の完成を記念して、活字地金彫り実演会を行います。

出演:清水金之助
日時:2011年7月17日(日) 13:00 13:30 - 17:00
※会場には13:00からご入場いただけますが、準備の都合上、13:30以降にいらしていただいたほうが、スムーズにご覧いただけそうです。
場所:大田文化の森 4F (東京都大田区中央2-10-1)
アクセスマップ→ http://www.ota-bunkanomori.jp/access.html

※申し込み不要、入場無料、時間内出入り自由です。

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活字地金彫(活字直彫、種字彫刻)とは、活版印刷で使われる活字のもととなる母型(凹型)を作るための、さらにもととなる種字(父型)を、鉛と錫の合金である活字材に原寸・左右逆字でじかに凸刻していく技術のことです。新聞などに使用される大きさのわずか数ミリ四方の小さな活字材に、下書きもなくまたたくまに美しい文字を彫り上げるさまは、まさに神業。人の手がこれほどの仕事をできるのかと驚くばかりですが、昭和30年代(1950年代後半)にベントン母型彫刻機という機械による母型彫刻が普及するまでは、こうした種字職人が活字を生み出していたのです。

すでに種字からの母型製作は途絶えて久しく、直彫りを行える職人さんも、ごくわずかしか残っていません。現代の私たちからは想像もつかない神業を見ることができる、貴重な機会です。ぜひ、みなさまお誘い合わせのうえ、お越しいただければ幸いです。

刊行基金にご協力いただいた方で、ご来場いただける方には、このときに本をお渡ししたいと思っています。準備の関係上、もしよろしければ、いらっしゃる際には事前にご一報いただければ幸いです。

また、本を申し込んでいない方にも、ぜひ実演にいらしていただければと思います。ぜひ、周りの方々に広くお伝えください。


【問い合わせ先】
清水金之助の本をつくる会事務局(担当:雪 朱里)
※お問い合わせはできるだけメールでお願いします。
kinnosuke_kai@excite.co.jp
Twitterハッシュタグ #kinnosuke

株式会社グラフィック社 「デザインのひきだし」編集部内
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by kinnosuke_kai | 2011-07-06 00:28 | お知らせ

清水金之助の本、ついに印刷へ!

「清水金之助の本」、三度の校正を経て、ようやく印刷までたどりつきました!
6月24日、大型の枚葉活版印刷機による本文の刷り出し立ち会いのため、内外文字印刷さんがよく刷りをお願いしているという、櫻印刷さんに行ってまいりました。

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じゃーん! これが組みあがった本文。周囲は解版糸で縛られ、固定されています。

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活版の版にはトンボがないため、仕上がりサイズや折りを考えながら、枚葉活版印刷機の上で版を組み付けていきます。

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試し刷りをしてはチェック。気さくな櫻印刷の長谷さんですが、刷り物を見る目は鋭く光ります。

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今回の本では、もともとは本文に使用する活字を内外文字印刷のモノタイプですべて新しく鋳造する予定でした。ところが、3月11日の大地震の影響でモノタイプが壊れてしまい、手拾いの活字を使用することに。鋳造したタイミングが活字により異なるため、高さが微妙に違っており、文字に濃淡差が。そのムラをなくすために細かく薄紙を貼って圧を調整し、ムラ取りをしてくれました。

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白い紙だけでなく、小さくあちこちに貼られている黄色などの紙も、すべてムラ取りのため。

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何度もムラ取りを繰り返します。

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丹念なムラ取りと試し刷りの後、本刷りへ。こうしてどんどん刷り上がっていきます。

この翌日、25日には、口絵カラーページ(この部分はオフセット印刷)の刷り出し立ち会いに、装幀の名久井さん、編集の津田さんが行ってくれました。幾人もの熟練した職人さんたちの技術が、この一冊の本を形にしてくれています。このあと製本工程を経て、本になります。みなさまにお見せできるまで、あと少し。どうぞ楽しみにお待ちください!
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by kinnosuke_kai | 2011-06-25 22:14 | 制作日記

文選・植字を見学してきました

3月31日、板橋区にある内外文字印刷さんに、清水金之助さんの本の文選・植字の様子を見学しに行ってきました。

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2月26日にアップした記事にあるように、今回の本は当初、モノタイプ(活字自動鋳造植字機)を用いて必要な活字をそろえ、手作業での植字→校正→印刷と進む予定でした。制作過程を記録・撮影したいというこちらの要望もあり、モノタイプの作業を3月12日(土)に行う予定にしていたのです。……そう、東日本大震災の翌日でした。

震災当日の夜遅くに「延期」の連絡をとりあい、翌朝、内外文字印刷さんにお電話したときには、「活字ケースが落ちて大変な状態だが、機械は大丈夫そう」とのことでした。見た目には特に損傷は見受けられなかったそうです。ところがその後、動かしてみたところ、きちんとした活字が鋳造できないとのご連絡をいただきました。

このため、清水さんの本は文選(原稿にしたがって活字棚から活字を拾い、文選箱に納めていくこと)から手作業で行うことになりました。見学、撮影にうかがいたいという私たちのために、内外文字印刷さんでは当日までに、作業に支障がないよう活字ケースを馬棚に戻してくださったようです。訪れてみると、別の棚にはまだおさめられていない活字ケースがいくつか床に置かれていました。ほんとうに大変ななか本づくりを進めていただけることに、改めて感謝しながら、作業を見せていただきました。

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▲清水金之助さんの本の原稿と辞書、そして活字。

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▲文選の様子。原稿を見ながら、一文字一文字、棚から活字を拾っていきます。拾った活字は文選箱へ。

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▲文選された活字を、原稿と組み付け指定を見ながら、植字職人さんがあっという間に組み上げていきます。スペースにはインテルや約物を入れ、またたくまに体裁を整えて組み上げていくあまりの速さに驚きました。見学陣から思わず「ブラインドタッチ!」という言葉がもれたほどのスピードでした。

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▲組み上げると、崩れないよう1頁ごとにタコ糸で縛り、固定します。

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▲そして校正機で校正刷り。

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▲刷り上がった校正刷りがこちら。本文の1頁目です。ゲタ(〓)がずいぶんあるのがわかります。ゲタとは、ない活字の代替として入れられたもの(余っている活字を逆さにして埋め込む)。「学校」の「校」や「夜」など、普段なら当然ある文字がゲタになっているのは、地震後、活字がケースから落ちてしまい、必要な活字がまだ鋳造しきれていなかったためです。

このような感じで、文選から校正刷りまでをひと通り見せていただきました。今後、順次校正を出していただき、校了まで進めていくかたちです。震災後、落ち着くまでしばらく進行が止まっていたこと、手作業での文選となることから、当初予定していたよりも、刊行が遅れてしまうかもしれません。でも、職人さんが一字一字ていねいに拾ってくださっていますので、どうか皆様、しばらくお待ちいただければ幸いです。
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by kinnosuke_kai | 2011-04-04 01:26 | 制作日記

活版印刷の見積もりをお願いしに行ってきました。

さて今日は、『デザインのひきだし』の津田さんと一緒に、板橋にある内外文字印刷さんに行ってきました。
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今回の清水金之助さんの本は、口絵以外を活版印刷で刷る計画のため、見積もりをお願いしに行ったのです。ざっくりとしたこちらのイメージとスケジュールをお知らせして打ち合わせをしたあと、工場内を見学させていただきました。
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ずらりと並ぶ活字、圧巻です!
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こちらは母型。活字の型となるものです。写真はベントン彫刻機による彫刻母型なので厳密にいえば違いますが、このような母型をつくるための種字を、清水さんは彫っていたというわけです。内外文字印刷さんには岩田母型さんの母型が入っているので、もしかすると清水さんが彫った種字からつくられた母型もこのなかにあるのかもしれません。
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活字。見入ってしまいますね。

さて、内外文字印刷さんでは、いまや稼動しているところはとても希少という「モノタイプ」が現役で働いています。モノタイプとは活字自動鋳植機のこと。
モノタイプ [Monotype]:自動鋳造植字機。キーボードを操作して鑽孔(さんこう)テープを作り、自動的に母型を選んで活字を一字ずつ鋳造し植字して版を組む機械。(三省堂「大辞林」より)

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そしてこちらが鑽孔テープ。

今回の清水金之助さんの本の本文組みは、モノタイプで行うことになりそう。動いているところをまだ見たことがないので、とても楽しみです!

そうそう、内外文字印刷さんでは、こうした書籍の本文組みだけでなく、はがきや名刺の印刷も受けてくださるそうです! みなさんもぜひ訪ねてみてください。
内外文字印刷

※「清水金之助の本」をつくるため、刊行基金を募集しています! 一口5,000円につき、本を一冊献呈いたします。一般の書店で販売する本ではないので、本の購入を希望される方は、ぜひ刊行基金にご協力いただけると幸いです。くわしくはこちらをご覧ください。ご協力よろしくお願いいたします。
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by kinnosuke_kai | 2011-02-26 00:29 | 制作日記

清水金之助さん、『Web Designing』に登場!

2月18日に発売された「Web Designing」2011年3月号(毎日コミュニケーションズ刊)に、清水金之助さんが登場しています。89歳にしてウェブデザインの雑誌にデビュー。すごいです! 「ツクルヒト」という、ものづくりに携わる人へのインタビュー連載企画で、雪が記事を書かせていただきました。

こちらのページで下のほうにスクロールしていただくと、清水さんの記事のトビラを見ることができます。

これまでにも何度か、清水さんの記事を雑誌で書かせていただきましたが、多くは直彫師をしていた「かつての清水さん」に焦点を当てたものでした。でも今回の記事では、2004年、四十数年ぶりに直彫りを再開して以降の「いまの清水さん」に焦点を当て、「なぜ清水さんは彫り続けているのか?」について書いています。

撮影は、「清水金之助の本をつくる会」プロジェクトでも写真をお願いした池田晶紀さん。大胆に写真がレイアウトされた誌面が大迫力でかっこいいです。清水さんのきっぷの良さと、種字の美しさもよく伝わってくる素敵な写真がたくさんです。よかったらぜひご覧ください!

* * *

今回、担当編集さんにご配慮いただき、記事の最後に「清水金之助の本をつくる会」についての告知も入れていただきました。サイトからもリンクを張っていただいています。本当にありがたいです。

さて、刊行基金は現在、120口ほど集まりました。まだまだ募集中です。どうぞよろしくお願いします!

「清水金之助の本」をつくるため、刊行基金を募集しています! くわしくはこちら。
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by kinnosuke_kai | 2011-02-22 07:08 | お知らせ

「清水金之助の本」刊行基金にご協力のお願い

かねてからお知らせしていたとおり、活字地金彫刻師・清水金之助さんの本の刊行にあたり、刊行基金を設立します。今回の本は商業出版ではなく、有志スタッフが発起したプロジェクトです。スタッフが手弁当で集まると同時に「活字地金彫刻師・清水金之助の本」刊行基金を設立し、このプロジェクトを応援してくださる方に少しずつ刊行資金をご支援いただいて、限定数百部という形で本を制作します。趣旨にご賛同いただける方は、下記をお読みのうえ、お振込みいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

1)会の名称:清水金之助の本をつくる会(2010年11月12日設立)

2)活動内容
活字地金彫(活字直彫、種字彫刻)を現代に伝える最後の職人といわれる清水金之助氏の貴重な体験と技術を記録として残し、活版印刷にて本にまとめて刊行します。これを実現するため、「清水金之助の本をつくる会」および刊行基金を設立、活動します。

3)設立の趣旨
詳しくは、こちらの「活動趣旨」をお読みください。
http://kinnosuke.exblog.jp/12252546/

4)刊行基金の目的
●この基金は「『清水金之助の本』刊行基金」とします。
●この基金は『活字地金彫刻師・清水金之助の本(仮題)』の編集、制作、発行、および販売を目的として設立します。
●この基金は、前項の目的達成と、告知・販売に関連する企画活動に使用されます。

5)基金の運営
●基金運営、活動全般は「清水金之助の本をつくる会」が行います。
●本の発行元は「清水金之助の本をつくる会」となります。
●「清水金之助の本をつくる会」の事務局を、下記に置きます。

   株式会社グラフィック社 「デザインのひきだし」編集部内
     清水金之助の本をつくる会事務局(担当:雪)
   〒102-0073 東京都千代田区九段北1-14-17
   TEL.03-3263-4579 FAX.03-5275-3579

※お問い合わせはこちらまで: kinnosuke_kai@excite.co.jp(メール)
※公式ブログ:活字地金彫刻師・清水金之助の本をつくる会 http://kinnosuke.exblog.jp/

●募金の状況、運営、会計は公式ブログにて公開いたします。また、刊行後、最終的な会計報告を行います。

6)募金方法
一口5,000円として寄付を募ります。お一人様何口でも結構です。
●下記口座に郵便振替にてお振込をお願いします。

     口座名:清水金之助の本をつくる会
     口座番号:00140−4−496704

通信欄にお名前、ご住所、電話番号、メールアドレスを忘れずにご記入ください。
●お振込後、お名前、郵便番号、ご住所、電話番号、メールアドレスを、メールにてお知らせいただけますと幸いです。
       →送付先:kinnosuke_kai@excite.co.jp

※恐れ入りますが、振込手数料はご負担ください。
  ATMからお振込みいただくと、手数料が窓口より40円安くなります。
  (例:3万円未満の場合、窓口120円/ATM80円)

【他の金融機関(銀行やネットバンクなど)からのお振込みをご希望される方へ】
●他の金融機関からのお振込みを希望される場合、「他の金融機関から振込希望」と明記のうえ、まず先にお名前、郵便番号、ご住所、電話番号、メールアドレスを、メールにてお送りください。ご連絡先をいただいた後、メールにて振込先口座番号をお送りいたします。 
     →送付先:kinnosuke_kai@excite.co.jp

本の送付先がわからなくなることを防ぐためです。お手数ですが、ご協力ください。
なお、他の金融機関からのお振込みの場合、郵便振替に比べ振込手数料が少し高くなります。ご了承くださいますよう、お願いいたします。(例:3万円未満の場合、窓口630円/ATM、ネットバンキング210円)

一口のご寄付につき、『活字地金彫刻師・清水金之助の本(仮題)』を一冊献呈いたします。
また、寄付をいただいた方のお名前を「協力者」として本の巻末に掲載させていただきます。
(掲載をご希望なさらない方、別名での掲載を希望なさる方は、振込用紙通信欄およびメールに必ずその旨をお書き添えください)
二口以上ご寄付くださった方につきましては、口数×一冊を上限としてご希望冊数をお知らせいただければ幸いです。お知らせのない場合は、口数×一冊とさせていただきます。


7)『活字地金彫刻師・清水金之助の本』の概要
刊行:清水金之助の本をつくる会
発起人/聞き書き:雪 朱里(フリーランスライター・編集者)
編集協力:津田淳子(『デザインのひきだし』編集長)
装丁:名久井直子
写真:池田晶紀(ゆかい
校閲協力:小塚昌彦(タイプデザインディレクター)
応援:佐藤直樹(ASYL)、深沢英次

※2011年春ごろ刊行予定

8)基金についてのお問い合わせ
●お問い合わせ先メールアドレス: kinnosuke_kai@excite.co.jp
 (担当:雪 朱里 @yukiakari

Twitterでも「清水金之助の本」にまつわる情報交換をしています。ハッシュタグは #kinnosuke
※ハッシュタグクラウド→ http://hashtagcloud.net/info/kinnosuke
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by kinnosuke_kai | 2011-01-27 09:12 | お知らせ


「活字地金彫刻師・清水金之助の本をつくる会」のお知らせを綴るブログです。
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